モミラン(樅蘭) ラン科マツラン属   
 絶滅危惧Ⅱ類
 
 2012年4月16日 岐阜県




 2012年4月16日 岐阜県 花が密生している。 
・和名の由来
モミ林で見つかったことに由来する。
着生していたのは榧らしい。

・花の特徴等
茎は分枝しながら樹幹を這いマット状に広がり、ごく小さな花を密集してつける。萼片、側花弁は黄緑色で濃赤紫色の斑紋が入る。唇弁は白色で黄色の斑紋が入り、先端が広がっている。
何時ものことながら着生ランはコンデジズーム専門なので、花の特徴を鮮明にとらえることが出来ないのが残念。
写真のモミランは榧に着生、天然記念物になっている。 この時は、樹を覆うように着生していたのに、その後、徐々に衰へ、2017年時点では殆ど消滅してしまった。

 

  
 
距らしきものが見える。