レブンソウ(礼文草 マメ科オヤマノエンドウ属
絶滅危惧ⅠB類 

2004年6月4日 礼文島・ベンサシの花園



2006年7月9日 礼文島・桃岩歩道
・和名の由来
礼文島固有種であることに由来する。

・花の特徴等
礼文島の海沿いの礫地や草地に生える礼文固有種。茎や葉の縁、花筒に白毛が密生する。葉は奇数羽状複葉で小葉の先が尖り縁が内側に巻き込む傾向がある。花は蝶形花で紅紫色、上向きに咲き、旗弁が大きい。
礼文島を代表する花で礼文を訪れる人はレブンアツモリソウと共に本種が目的にしていることが多い。本種は花期が長く花も目立つので6月から7月にかけて礼文島を訪れば、花に出会える確率は100%に近い。