クニガミシュスラン(国頭繻子蘭)  ラン科シュスラン属  
 絶滅危惧ⅠB類   
 
2014年
2月2日 沖縄県     
・和名の由来  
クニガミは沖縄北部の国頭村のこと。そこで発見されたシュスランに由来する。シュスは葉が繻子に似ることに由来する。

・花の特徴等  
ツユクサシュスランと花、葉ともにそっくりである。ツユクサシュスラン花が半開するのに対し、本種はやや平開するのが相違点だそうである。こんなことが種を分けるポイントになるのだろうか、素人の私にはには分からない。

 
上左がクニガミシュスラン、右がツユクサシュスラン。比較すれば、クニガミシュランがやや、平開していると言える。 
 
ツユクサシュスラン
2015年12月19日 西表島