アマミトンボ(奄美蜻蛉) ラン科ツレサギソウ属  
 絶滅危惧Ⅱ類 

       2014年4月20日 鹿児島県

  
・和名の由来  
奄美大島固有種で花姿が蜻蛉に似ることに由来する。

・花の特徴等  
ハチジョウチドリの変種で花は殆ど変わらない。本種は葉の先が鈍頭、苞が花柄子房とほぼ同長なのに対し、ハチジョウチドリは葉の先が尖り、苞が花柄子房より長い。


左上がアマミトンボ、右上がハチジョウチドリ。両種とも花は黄緑色、背萼片と側花弁は兜状、側萼片は開出、距は花柄子房より長い。
 



    ハチジョウチドリ。葉先が尖り、苞が花より長い。。