カクチョウラン(鶴頂蘭) ラン科ガンゼキラン属
 絶滅危惧Ⅱ類

2013年4月11日 沖縄県



2013年4月11日 沖縄県
・和名の由来
茎頂につく花が鶴が舞うように見えること由来する。ツルランと同様なネーミングであるが、そんなに似ているとは思えない。

・花の特徴等
葉、茎、花共に大型の自生蘭。萼片、側花弁は外側が白色、内側は暗赤色、唇弁は筒状で先端が暗赤色。下向きに咲くので上から見れば地味、見上げれば派手と対照的。
沖縄北部や奄美大島ではよく目にするランである。