カシノキラン(樫蘭) ラン科マツラン属
 絶滅危惧Ⅱ類
  
2014年8月20日 鹿児島県
・和名の由来
樫に着生することに由来するが、他の樹幹や岩にも着生する。

・花の特徴等
着生ランで、厚くて革質の葉と先端が広三角形で基部が袋状になる唇弁が特徴的。萼片と側花弁は淡黄色、唇弁は白色で先端に黄色の丸い斑紋
、基部に淡紅色の斑紋がある。
本種は着生ランの中では比較的よく目にする。葉に特徴があるので花がなくても分かる。ただ、高い所に着生することが多く、写真を撮るのは難しい。何時もピンボケばかり。

  
  
         2014年8月19日 鹿児島県