| アマミカヤラン(奄美榧蘭) ラン科カヤラン属 絶滅危惧ⅠA類 |
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2014年3月10日 鹿児島県 |
・和名の由来 産地が奄美でカヤラン属であることに由来する。 かっては、ケイタオフウラン(台湾分布)と呼ばれていたが、調査の結果、ヒマラヤに分布するThrixspermum pygmaeumと同じであることが分かり、和名がアマミカヤランとなった。 ・花の特徴等 空中湿度の高い常緑樹枝上に着生する。唇弁が特徴的で袋状になり、内側に赤紫色の斑紋がある。図鑑には花の色は淡黄緑色、時に紫色を帯びるとあったが、唇弁内側の赤紫色以外は、すべて白色だった。咲き進んだせいかもしれない。 ある深山の沢の流れを跨ぐように張り出した細い枝に着生していた。立ち枯れの木の枝だったので、後、何年もつか心配だったが、盗掘されたと地元紙に出ていた。 |
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