| ツレサギソウ 2022年5月17日 ツレサギソウ(ラン科ツレサギソウ属)が見たくなり、高尾山に登るもまだ、蕾だった。そして、エビネを見てから早目に下山、別の場所へ。そこは、標高が低いせいか、ツレサギソウは見頃だった。 属名にもなっているツレサギソウは純白で花形も極めてユーニーク、ツレサギソウ属の中ではニイタカチドリと並んでお気に入りの花である。 ![]() ![]() 高尾山の花には疎いが、エビネ(ラン科エビネ属 NT)は稜線周辺の踏跡を辿ると、かなりの確率で見ることができた。花色も変化に富んでいる。ただ、高尾山のランは植栽もあると聞いたので、これらが全て自生のものなのかは判然としない。 ![]() ![]() 他に見たランは、キンラン(ラン科キンラン属)とササバギンラン(ラン科キンラン属) ![]() |