| チョウセンキバナアツモリソウ(朝鮮黄花敦盛草) ラン科アツモリソウ属 絶滅危惧ⅠA類 |
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![]() 2024年5月19日 男鹿半島(植栽) ![]() 同上 |
・和名の由来 発見地が朝鮮のキバナアツモリソウに由来する。 ・花の特徴等 キバナノアツモリソウによく似ている。本種の方が、葉の幅が、より狭く、花は、より大きい。それに本種は、側花弁と唇弁が白色で赤褐色の斑紋が入るのに対し、キバナノアツモリソウは、黄緑色に茶褐色の斑紋が入る。 5年前に本種の自生地が把握できたので、関係部署に立ち入りの可否を尋ねると、保護柵に近づくことは可能との返事だった。でも男鹿半島は遠いので、実行できないままになっていた。 今年こそ行こうと、再度、問い合わせたところ、自生地周辺一帯は全て立ち入り禁止になっているが、植栽した株を公開しているとのことだった。 仕方がないので、真山神社にある植栽地を訪問、自生地の種子を北大で純粋培養したものを植栽したと聞いた。遺伝的には同じものだが、花壇のようなところに植栽されていて、味気ない。でも、花は魅力的で、間近に見ることもできる。 ![]() ・参考までにキバナノアツモリソウ ![]() |