高知へ(観察日 7月9~10日)

1泊2日で高知へ。県内を長距離移動して、4か所を訪問したが、お目当てのヤクシマネッタイランは花が終わり、アキタスズムシソウは花序の先端に花が残っているだけ、ササバランとナギランは花が終盤と散々だった。ササバランの黄色花を見れたのが唯一の収穫。
当初の予定ではヤクシマネッタイランの花期に合わせ、他のランは、見頃は過ぎながらも、花は十分残っているつもりだったが、6月からの晴天続きで、花期が早まったようだ。コスパの悪い花観察で、同行者に迷惑をかけ、申し訳なく思っている。
アキタスズムシソウ(クモキリソウ属)-その群落を初めて見たのに、花序の先端に花が残っているだけ。
 

 
ササバラン(クモキリソウ属VU)とその黄色花
  ・ヤクシマネッタイラン(ネッタイラン属EN)-花が終わっている。5日ばかり早ければ、花が見れたかもしれない。
 
ナギラン(シュンラン属VU)-花は終盤。
 
カキラン(カキラン属)-まともに咲いていたのはカキランだけだった。