| ツツザキヤツシロラン(筒咲八代蘭) ラン科オニノヤガラ属 絶滅危惧ⅠA類 |
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![]() 2019年2月27日 沖縄県 ![]() 同上 先端が少し開く |
・和名の由来 ヤツシロラン類で、花が筒状に咲くことに由来する。 ・花の特徴等 2017年4月に新種として発表された菌従属栄養植物。常緑照葉樹林の林床に生える。高さ10~17cmと比較的高い、花後、小花柄が20~30cmに伸びる。 花色は淡褐色、側花弁が萼片の4/5まで合着し筒状になる。その先端は少し開いている。狭いながらも覗くと、蕊柱が白いこと、唇弁が朱色であることは分かるが、形までは、はっきりしない。 花期がヤンバルヤツシロランとツボミヤツシロランと同じであるが、高さと花色が違うので、区別できる。 (環境省、3月発表の5次レッドリストにより追加) ![]() |