タブガワムヨウラン(椨川無葉蘭) ラン科ムヨウラン属
絶滅危惧ⅠA類 

2022年8月25日 鹿児島県

同上
・和名の由来
ムヨウラン類で、椨川流域で発見されたことに由来する。

・花の特徴等
2016年11月新種として、発表された菌従属栄養植物。草丈20~40cm、茎頂に数個の花をつける。
萼片、側花弁は、ほぼ同長で、幅が狭く、白色~淡黄褐色。唇弁も幅が狭く、船形となり、縁は平滑で、淡紫色を帯びる。
唇弁を上から見ると、蕊柱が幅一杯に収まっているように見える。
(環境省、2025年3月発表の5次レッドリストにより追加)