ヤンバルヤツシロラン(山原八代蘭) ラン科オニノヤガラ属
絶滅危惧Ⅱ類

2021年2月22日 沖縄県


2020年3月2日 沖縄県
・和名の由来
ヤツシロラン類で、発見地が沖縄北部山原(ヤンバル)であることに由来する。

・花の特徴等
2017年4月に新種として発表された菌従属栄養植物。高さ3~6cmだが、花が終わると、30cm程度まで伸びる。
萼片と側花弁は合着し、筒状となり、先端が少しだけ開き、表面は黒褐色で、白色の多数の疣がある。
ハルザキヤツシロランに似ているが、花筒の表面が紫褐色で、白色の疣はない。ヤンバルヤツシロランの花筒より少しだけ長い気がする。
(環境省、2025年3月公表のレッドリストにより追加)


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