| アツモリソウ(敦盛草) ラン科アツモリソウ属 絶滅危惧Ⅱ類 |
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![]() 2011年6月19日 山梨県 ![]() 2009年6月6日 群馬県 白花品 ![]() 2021年6月9日 山梨県 鹿除柵設置により復活したアツモリソウ。 |
・和名の由来 袋状の唇弁を平敦盛の背負う母衣(後方からの矢を防ぐ武具)に見立てたもの。 ・花の特徴等 袋状の唇弁が特徴的な美しいランである。ホテイアツモリに似るが、本種の方が縦長で色が淡い。盗掘により殆どの自生地が壊滅、今は限られた場所にしか生えていない。 写真の株はテンニンソウや笹などを刈り払って保護している場所で咲いていたもの。 |
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